2025-11-30
bms.social サービス終了のお知らせ
BMS ユーザー向け Mastodon サーバー bms.social を 2025 年 12 月 20 日 (土) をもってサービス終了いたします。
スケジュール
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 2025 年 12 月 20 日 (土) | サーバー停止 |
| 2026 年 1 月 3 日 (土) | bms.social ドメイン停止 |
ユーザーの皆様へ
サーバー停止後は bms.social のアカウントにアクセスできなくなります。必要に応じてアカウントの移行やデータをエクスポートしてください。
アカウント移行
Mastodon にはアカウントの引っ越し機能があり、フォロワーを引き継いで他のサーバーに移行できます。なお、投稿は引き継がれませんのでご注意ください。
移行先としては、汎用的でユーザー数も多い Mastodon サーバーである fedibird.com、mstdn.jp 等がおすすめです。
- 移行先のサーバーでアカウントを作成
- 移行先サーバーの「ユーザー設定」→「アカウント」→「アカウント設定」→「別のアカウントから引っ越す」→「アカウントエイリアスを作成」で、bms.social のアカウントからの引っ越しを許可するエイリアスを設定
- bms.social の「設定」→「アカウント」→「別のアカウントに引っ越す」から移行先アカウントを指定
データのエクスポート
投稿やフォローリストなどのデータは、「ユーザー設定」→「インポート・エクスポート」→「エクスポート」→「アーカイブをリクエスト」からエクスポートできます。
エクスポートされたデータは ZIP ファイルでダウンロード可能です。エクスポートには短くて数分、長くて数十分から数時間かかる場合があります。
また、投稿のログを残したい場合は notestock を利用する方法もあります。notestock は Fediverse の投稿を記録・検索できるサービスで、サーバー停止後も投稿を閲覧できます。
連合先サーバーの管理者の皆様へ
12 月 20 日 (土) のサーバー停止時に tootctl self-destruct を実行し、連合先サーバーに対してアカウント削除通知を送信します。
また、停止後、bms.social ドメインは HTTP ステータス 410 Gone を返すように設定します。削除通知を受け取れなかったサーバーでも、アカウント情報の再取得時に削除済みであることを認識できます。
なぜ終了するのか
bms.social は BMS コミュニティ向けに、特にメインストリームである Twitter (X) とは離れて BMS の話題で交流できる、隠れ家的な SNS を意識して立ち上げました。
しかし、ここ最近ではアクティブユーザーも極少数に限られており、活発な利用には至りませんでした。隠れ家的な需要自体もそれほど多くはなかったようにも思います。
また、サーバーの維持にはドメイン更新料やサーバー費用で月 1,500 円ほどかかっています。金額自体は大きくないものの、利用状況に対しては過剰なコストです。
加えて、週一程度で発生するスパム対応や Mastodon のアップグレード作業など、運用の手間も継続的にかかっていました。
これらを踏まえ、サーバーを閉じる判断をしました。
おわりに
bms.social をご利用いただいた皆様、ありがとうございました。
ご質問等がありましたら、@[email protected] あるいは Twitter (X) @fohte までお気軽にご連絡ください。